人見知りが人見知りのままでいいことを証明するブログ

元・場面緘黙症の人見知り人間が、心を奮い立たせて色々な人と関わっていく様子を綴っていきます

二会目:社会人のバドミントンサークルに行ってみた

新しい人に会うには、新しいコミュニティに参加することは必須!ということで、地域の小学校で行われているバドミントンのサークルに参加してきました。私自身、こういう場はとにかく苦手で、友人にしつこく誘われてやっと重い腰を上げるタイプの人間だったので、一人で飛び込みするというのは精神的にとっても重荷。まあ、決めたからには後先考えず行って参りました。
ネットで情報収集し、とりあえず近場にある小学校でやっているらしきサークルに目をつけて、当日飛び込み参加。(事前に管理人と連絡を取ることが必須のサークルもあるようなので注意!)駐車場がどこなのかもよくわからないまま、適当に駐車して様子を見てみる。しばらくすると、サークルの人らしき影がぽつぽつと見え始めたので、車を出て体育館の様子をうかがう。この時の私は完全に不審者だった。まぁいいだろう最初だし。
開始時間がちょっと過ぎたところで、いざ体育館内に潜入。これが超緊張した。もう帰ろうかと思った。すごすごと中に入っていき、取り仕切っていそうな雰囲気を醸し出していた人(バドミントンの場合は、たいてい羽根の近くに座っている人)に挨拶。向こうも人見知りなのか、一応笑顔で返してくれたが、特にそれ以上の会話をすることなく終了。ふむ。どうしたものか。
近くに腰を下ろしてシューズを履きながら、そしてそれっぽく柔軟体操をしながら様子を見る。常連っぽい人たちは次々と羽根打ちしていく。いいなー、私も打ちたい。それからもぽつぽつと参加者が集まりだし、結局この日は自分を含めて10名いた。どうすればいいのか全くわからないので、不安げな表情でまわりをきょろきょろしていたら、さっきの管理人らしき人が相手をしてくれた。いい人!バドミントン自体は久しぶりだったので、体力はほとんどなく、スマッシュを打つころにはへとへとになっていた。でも楽しい。バドミントンは偉大だ。
その後は、10人で2コートということもあって、けっこうノンストップで試合をすることになったので、さほど気まずい思いはせずに済んだ。っていうか普通に楽しかった。バドミントンは偉大だ。(2回目)
実際にこういう場に一人で飛び込んでみて思ったけど、趣味系の集まりっていうのは、人見知りでも会話苦手でもコミュ障でもとりあえず何とかなる!気がする。目の前にやるべき作業が転がっているから。バドミントンの場合は、話題が見つからなくても試合さえできればそれでOK。まあ、試合に誘われてるのにことごとく断るとか、よっぽどマナーが悪いとか、そういうのは論外ですが。楽しんでバドミントンやれるってだけで、居場所が与えられる。初心者でも下手でも、頑張ろうとしていれば絶対に助けてくれる人はいるし、アドバイスもしてくれる。
まだたった一回の経験ですが、本当に行ってよかったと思います。汗を流すと、これでもか!ってくらい老廃物出た感じするしね。
 
次は料理教室狙ってます。笑