人見知りが人見知りのままでいいことを証明するブログ

元・場面緘黙症の人見知り人間が、心を奮い立たせて色々な人と関わっていく様子を綴っていきます

三会目:職場の同僚の送別会に参加。久々に心が折れる

最近、同期で同僚の女の子の送別会がありました。年齢も一つ違いということで、境遇的にはかなり似たところにいたのですが、いかんせん性格が全く合わず、つかず離れず適度な距離間でなんとなーくやってきたような仲。そんな中やってきた送別会。同僚のもう…

二言目:「人見知りだから」を理由にいろいろなものを諦めるのは勿体ない

物心ついた頃から、私は他人から見た自分の姿というものを酷く気にしていて、うまく表現できずにいた。その状況に名前がついたものが場面緘黙症というやつで、これは当時の私も私の両親も知らなくて、私が20歳になったころに初めて知った。慣れない場所、人…

二会目:社会人のバドミントンサークルに行ってみた

新しい人に会うには、新しいコミュニティに参加することは必須!ということで、地域の小学校で行われているバドミントンのサークルに参加してきました。私自身、こういう場はとにかく苦手で、友人にしつこく誘われてやっと重い腰を上げるタイプの人間だった…

一言目:世の中は人見知りに優しくも厳しくもない

私が幼い頃から常々感じていること。人見知りは、社会にとってマイナスな存在であるという認識が多く出回っている。そのため、私は親から「ちゃんと目を見て挨拶しなさい」とか「大きな声で返事をしなさい」とか「もっと人当たりの良い人になりなさい」と口…

一人目:大学時代のゼミの教授

『一人目』の時に私にメールをよこしたゼミの教授が、ぜひ今度仕事の話を聞かせてくれ、というので、こういうのは早めに済ませた方がいいと思い、早速会ってきた。 お店は教授にお任せ、指定されたのは那覇市にあるおしゃれなイタリアンレストランだった。中…

一会目:大学院生の調査協力

久々にメールチェックをしていたら、大学時代のゼミの教授からメールが一通入っていた。早速確認してみると、別の学科の大学院生が研究のために調査をしたいんだけれども、調査対象となる人が全然見つからない!助けて!協力してあげて!という内容だった。 …